35種類を飲み比べ、年に1度の梅酒祭
2015.6.4 11:28

梅果汁のシェア日本一を誇り、次々と新たな梅の魅力を提案する和歌山の酒造メーカー「中野BC」が企画する、年に1度の梅酒のお祭り『梅酒BAR』が6月7日(日)に和歌山で開催。進化する梅酒を楽しめると同時に、昔ながらのおうちでの梅酒造りに目覚めるきっかけにもなっています。

最近、話題のカクテル梅酒はラベンダーとクランベリー、ゆず、高麗人参、緑茶などバリエーション豊か!
最近、話題のカクテル梅酒はラベンダーとクランベリー、ゆず、高麗人参、緑茶などバリエーション豊か!画像一覧

実際に梅酒を飲む人たちの顔を見たい、話を聞きたいという思いで、6年前から始まったこのイベント。スタンダードなものから、梅酒の概念を塗り替えるものまで・・・和歌山の名産である山椒、ニンジン、キャベツなどの野菜とブレンドした変わり種など約35種! また、最近、家で梅酒を漬けたいという人が増えてきたことから、漬け込み教室も大人気です(梅酒教室は予約受付中。梅シロップ教室はすでに満席)。独自ルートで仕入れる旬の梅を使うため、「こんな梅は和歌山のどこのスーパーにも並んでない。大きくて味も香りも抜群!」と毎年参加する人も。

今回の目玉は、普段は販売していない"熟成もの"。大阪の天満天神梅酒大会で初代1位に輝いた「紅南高」の9年もの、有機栽培の梅で作られた4年もの、泡盛でつけた5年ものが登場
今回の目玉は、普段は販売していない”熟成もの”。大阪の天満天神梅酒大会で初代1位に輝いた「紅南高」の9年もの、有機栽培の梅で作られた4年もの、泡盛でつけた5年ものが登場画像一覧

来場者みんなが心おきなく梅酒を堪能できるよう、JR海南駅と会場間で、無料シャトルバスを運行し、お酒が飲めない人や子どもには梅ドリンクを用意。さらには今年は、海南市のヒーロー・ネオカイナンマンや、地元で活躍するラテンビッグバンドも登場し、家族連れでも楽しめるように。梅を通じて、和歌山の魅力に浸ってみませんか。

取材・文/浅野はるか

「梅酒BAR」

日時:2015年6月7日(日)・10:00~16:00(最終受付15:00)
会場:中野BC株式会社(和歌山県海南市藤白758-45)
※当日は9:15から20分おきに、JR海南駅発の無料シャトルバスを運行
料金:500円(1ドリンク付、未成年者無料、2杯目以降のドリンクとフードは別途有料)
電話:0120-050-609
URL:http://www.nakano-group.co.jp

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