チョコはタブレットの時代 その2
2015.2.9 18:27

バレンタインチョコレート博覧会を開催中の「阪急うめだ本店」(大阪市北区)では、9階の祝祭広場でカカオワールドを展開。「Bean to Bar」はどうやって作られるのか、といった解説や、世界中から集めた約400種類のタブレットチョコレートを買える売場があったり、『カカオの学校』と称してカカオハンターの小方真弓さんがカカオの特徴や原産国、生産者の取り組みなど、さまざまな視点からレクチャーしてくれます。(その1はコチラ)

カカオ豆からチョコレートへ作られる工程を紹介
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[クラブハリエ]の出店ブースでは、限定のチョコバームに産地の違う4種類の「Bean to Bar」チョコレートがとろり。4つの産地を食べ比べることができる”ビーントゥバームクーヘン”のプレートを販売しています。

また、今回はタブレットの中でもミルクチョコやフレーバーチョコが充実。ナッツやフルーツ、スパイスやハーブなどカラフルに彩られたタブレットも魅力です。以前は、カカオの味の再現に忠実すぎるあまり、マニアックに過ぎる味わいのものもありましたが、バリエーションが広がりました。一方で、カカオの配合率が85%以上のハイパーセンテージカカオと呼ばれる、カカオの味わい重視のシンプルなタブレットも注目されています。今後も、もっと広がっていくであろうカカオの未来に期待です。

オレンジ&チリとマレーリバーソルト&キャラメルなど、2つのフレーバーの組み合わせがユニークな[チョコレートチャット]はオーストラリアのショコラティエ夫妻が手掛けるポップなタブレットチョコレート。1個1,404円
オレンジ&チリとマレーリバーソルト&キャラメルなど、2つのフレーバーの組み合わせがユニークな[チョコレートチャット]はオーストラリアのショコラティエ夫妻が手掛けるポップなタブレットチョコレート。1個1,404円
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「阪急うめだ本店」

日時:〜2月14日(土)・10:00〜20:00(曜日・売場により異なる)
場所:阪急うめだ本店9F祝祭広場(大阪市北区角田町8-7)
電話:06-6361-1381

URL:http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/valentine/cacao.html

  
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