江戸時代から続く唐紙と宇治茶のコラボ
2015.1.20 11:45

将軍家光の時代である、寛永元年(1624年)創業の唐紙屋[唐長]。その11代目長女夫妻がプロデュースするブランド[雲母唐長(KIRA KARACHO)]と、同じく江戸時代の天保3年創業、京都宇治茶の[伊藤久右衛門]という京の老舗同士が組んだコラボレート商品が[伊藤久右衛門]本店&京都駅前店にて、1月17日より先行発売されました。

「3種の抹茶チョコとカレ・ド・パピエのセット」2,808円
「3種の抹茶チョコとカレ・ド・パピエのセット」2,808円画像一覧

今回販売されたのは、「3種の抹茶チョコとカレ・ド・パピエのセット」(2,808円)と「3種の抹茶チョコと豆皿のセット」(3,990円)の2種類。石臼挽き宇治抹茶をふんだんに使用したひと口サイズのチョコレートがそれぞれ3枚(お濃茶、上薄茶、お薄茶の計9枚)に、4文様×5色の美しいパピエ(約縦11cm×横11cmの唐紙)か、豆皿(約直径11cm×高さ2.2cm)がセットになっている。

「3種の抹茶チョコと豆皿のセット」3,990円
「3種の抹茶チョコと豆皿のセット」3,990円画像一覧

上質な宇治抹茶のおいしさが存分に活かされたチョコレートと、先祖代々伝わる文様と色の世界で魅了する唐長文様。パピエはメモや一筆箋のほか、来客をもてなす際のコースターやお菓子置きとしても使えるので、バレンタインだけでなく、大切な人への贈りものにもぴったり。今後は[伊藤久右衛門]インターネット店、[雲母唐長]直営店でも販売される予定だとか。とはいえ、京の老舗が織りなす美しいチョコレートだけに、いち早くゲットしたいところだ。

[伊藤久右衛門 宇治本店]

住所:京都府宇治市莵道荒槙19-3
電話:0774-23-3955
営業:10:00〜18:30 ※無休
URL:http://www.itohkyuemon.co.jp/

  
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