『Meets』編集部の余談。

京都の街には、ウワサがいっぱい。

2020.5.9 19:47

カテゴリ:街のニュース

現在、絶賛発売中の6・7月合併号「京都特集」。最新ニュースページの中に、まだオープンしていないけどなんか動きがあるってウワサだよ、というMeets編集部員がキャッチしてきたハヤミミ情報を掲載(本誌P 44)! 近日オープン予定のお店のオーナーさんに、実際の話を聞いてみました。

まずは、みなさんご存じビアパブ[京都蒸溜所]のジャパニーズクラフトジン『季の美』が飲んで体験して楽しめるブランドハウスが近々オープンするとのこと。築100年の町屋を改装した館の1階では、『季の美』を使用したオリジナルカクテルや京都の地酒と軽食が楽しめます。さらには、飲食だけでなくアイススタンプやマティーニグラスなどのオリジナルのグッズ購入も可。

2階は、展示メインでジンの歴史が学べたり、蒸留所のVRツアー体験(1階の蒸留器は展示用のため稼働なし! )もできるんです。

ブランドハウスにいるだけで、1日大満足で過ごせそうなアミューズメントの空間ですよね。

お次は、ファンに悔やまれながら今年2月に閉店した京都四条の[sketch.]の情報。なにやら、オーナーの廣瀬さんが新しいことに挑戦中で、詳しく聞けば、名物のカルボナーラも屋号も一旦封印して和食店を開くとか。

場所はそのままに、ちょっぴり高級志向なコース限定の割烹料理店[Kanna.]と、ダシとワインがコンセプトの和食バル[ラクイイッカイ]の2店舗を同じ館内にオープン予定。「今まで、イタリアンとかフレンチにしか力を入れていなかったんですが、何か新しいことをしたいと思って和食を選びました。その中に、イタリアン要素とかも入れられたらな、とかも考えてるんですけどね」とやはり攻めるシェフ・廣瀬さん。

「和食店も楽しみだけど、sketch.も恋しいな」と思っているいるファンのみなさん。そこもしっかり廣瀬さんに確認してます! 「今はプロデュースに専念していますが、skech.の移転オープンもしっかり視野に入れてますよ」と嬉しい情報も。和食の新展開と名物カルボナーラのお知らせは引き続き続報を待つことにしましょう。

他にも知る人ぞ知る、最新の京都ニュースは本誌でぜひチェックしてみて下さい。


The House of KI NO BI
[京都市役所前]
京都市中京区河原町通二条上ル清水町358

ラクイイッカイ/Kanna.
[四条烏丸]
京都市下京区白楽天町502 福井ビル1F

◎「最新酒場NEWS。」その他の記事はこちら
https://www.lmagazine.jp/meets/

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MeetsRegional編集室 1989年創刊以来(今年で31年目突入!)、関西の街をフォーカスし続けるリージョナル・マガジン。編集部員をはじめ、誌面に携わるさまざまなスタッフが自分の足で探してきた店や人、モノやコトを、私感たっぷりにご紹介。街や酒場の“ゴキゲン”を言い訳に、どうにも飲める(飲み過ぎる)スタッフ多め。現在、「WE♥酒場」をキャッチフレーズに、酒場にまつわるエトセトラを12カ月連続で特集中。毎月1日発売。

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