特集一覧 > 満島ひかりで映画化、女の熾烈な恋物語

  • facebook
  • twitter
  • はてブ

夫の不実により狂乱へと堕ちていく妻・ミホを描いた傑作『死の棘』を世に放った島尾敏雄。同じく作家であった島尾ミホの小説をベースに映画化された『海辺の生と死』。太平洋戦争末期、奄美群島・加計呂間島を舞台に、特攻艇の出撃命令をじりじりと待つ男と、ただ一緒にいたいと願う女の熾烈な恋の物語だ。主人公・トエを演じるのは、今や日本映画界になくてはならない女優・満島ひかり。圧倒的な生命力をたたえる島のなかで、激しくも儚い男女の出会いと恋を描いた本作について、満島ひかりに話を訊いた。

  • facebook
  • twitter
  • はてブ