特集一覧 > 後藤ひろひと「大阪は夢の場所」

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劇団「Piper」を主宰する演劇人でありながらも吉本興業に所属し、映画『パコと魔法の絵本』の原作者でも知られる後藤ひろひと。これまで兵動大樹(矢野・兵動)と「劇団ひろひょう」を結成したり、4年ぶりの新作舞台では黒田有(メッセンジャー)を主演に抜擢するなど、お笑い芸人たちを演劇の世界に導くキーパーソン的な役割も果たしている。そんな彼が現在力を入れているのが、観客をエキストラとして映画の撮影に巻き込み、その日のうちに作品を編集&上映する「デルシネ(出るシネマ)」だ。後藤にこの企画の生まれたきっかけや、彼自身の笑いのルーツなどについて話を聞いた。

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