#きゅん淡路島、商品カタログ

「心斎橋パルコ」で開催されている期間限定イベント『#きゅん淡路島』。その会場で販売される淡路島の特産品の数々をご紹介します。


『淡路島 in PARCO〜#きゅん淡路島』
日程:2021年3月9日(火)〜16日(火)
会場:心斎橋パルコ B1F EVENT SPACE(大阪市中央区心斎橋筋1-8-3)


※会場での販売数には限りがあります。売り切れの場合はご了承ください。

取り扱い商品一覧

  • 「2525ファーム」の玉ねぎ(新玉)

    お米と同じく、七宝、ターザン、濱の宝など玉ねぎにも多くの品種があります。中でも春が旬の新玉ねぎは、3月~5月に出荷され、皮をむけば真っ白。

    水分をたっぷり含み、やわらかく甘いのが特長です。初めて食べるならまずは生食で!スライスした後、辛み成分を飛ばすためバットなどに広げて1時間以上放置。みずみずしくしゃきしゃきの歯ごたえに。春だけの美味です。

    会場で販売されるのは「2525ファーム」による、100%有機肥料で育てた特別栽培の蜜玉。ふかふかの土で海藻や小魚などを原料にした酵素を丁寧に散布し、エグミと辛みを抑えて甘みを追求。梨のような歯ごたえです。

    「2525ファーム」
    電話:0799-20-4301
    住所:南あわじ市神代地頭方1225
    訪れる場合は要予約(玉ねぎの直売なし)/他に買える店:道の駅うずしお、うずの丘大鳴門橋記念館

  • 「藤本水産」の塩海苔(80枚入り)

    全国屈指の海苔の産地である淡路島。中でも育波漁港の海苔は、旨みと香りが強く品質がいいと島内でも評判、手巻き寿司やおにぎりに使えばパリッと小気味よい歯ごたえを楽しめます。

    ここの乾のりは第45回淡路のり品評会で最優秀賞を受賞したもの。艶のある漆黒の肌をした海苔は、風味豊か、口どけも抜群です。新芽焼きのりとともに、ご飯のお共に、酒のアテに。

    会場で販売されるのは、藻塩とゴマ油で仕上げた旨みが染みた写真の塩海苔です。

    販売元の「藤本水産」は、ちりめんやイカナゴ、小エビなど、淡路の季節の風物詩でもある水産加工品を製造直売。5月末頃から登場する釜揚げしらすも毎年大人気です。

    「藤本水産」
    電話:0120-84-1913
    住所:淡路市育波387
    営業:8:00〜18:00/無休
    カード不可/P10台/取り寄せ可/他に買える店なし

  • 「鳴門千鳥本舗」の淡路島産 生のり(165g)

    ついお代わりしてしまうほどご飯が進む、淡路島生のり佃煮160g・648円。生のり佃煮はメディアで紹介され、最大4カ月待ちを記録したこともある。

    栄養分が豊富な淡路島産の海苔を、一度も乾燥することなく生のまま炊き上げているので、見た目もふんわり。生のりならではのなめらかな食感と旨みがしっかり残っています。

    同商品を扱う「鳴門千鳥本舗」の通販サイトは、充実の品揃え。ほかにも淡路島オニオンスパイスをはじめ、淡路島の特産品やお土産、地酒などを購入できます。

    「鳴門千鳥本舗」
    電話:0799-45-0009
    住所:南あわじ市中条広田1360
    営業:9:00〜17:00/水・土・日曜休
    取り寄せ可/淡路SAなど

  • 「鳴門千鳥本舗」のカットわかめ(35g)

    もともとわかめ問屋として創業した鳴門千鳥本舗が目利きした大きなサイズのカットわかめは、紀淡海峡に面した由良港で水揚げされた肉厚の天然わかめを使用しています。

    潮の流れが速い紀淡海峡のわかめは葉が厚く、磯の香りが強いのが特長。天然淡路島由良産カットわかめ35g864円

    戻したあと時間が経ってもコリコリとした食感と豊かな香りを楽しめるので、サラダや混ぜごはん、みそ汁の実にもおすすめです。

    「鳴門千鳥本舗」
    電話:0799-45-0009
    住所:南あわじ市中条広田1360
    営業:9:00〜17:00/水・土・日曜休
    取り寄せ可/淡路SAなど

  • 「脱サラファクトリー」の自凝雫塩(おのころしずくしお)

    播磨灘のきれいな海水を鉄釜で40時間煮上げたあと攪拌し、杉樽へ入れてじっくり熟成。その後、ゴミを一つずつピンセットで取り除いて乾燥・・・と、完成までに約3日間。

    自然豊かな五色浜で末澤輝之さんが丹精込めて作る塩は、ほのかな苦みと甘みを感じるまろやかな風味が持ち味。玉ねぎにふって焼くだけで、とびきりのごちそうが出来上がります。

    肉魚はもちろん、蒸し&焼き野菜ともよく合い、170g・650円~、1kg・2500円〜。

    2013年、五色浜でスタートした同社。ステンレス製の釡ではなく、昔ながらの鉄製の釡で海水の成分をできるだけ残す製法にこだわり、まろやかで海の恵みがたっぷりの塩が誕生しました。

    「脱サラファクトリー」
    取り寄せ可(公式サイトより)/他に買える店:道の駅うずしお、淡路ハイウェイオアシス、福良マルシェなど

  • 「ホテルアナガ」の淡路オニオンコンフィ(140g)

    美しい飴色に輝く淡路オニオンコンフィ140g・880円~。トーストにのせて頬張れば・・・只者ではないことに気づくはず。

    聞くと地元農家さんが丹精込めて育てた玉ねぎを、シェフのレシピで飴色になるまでじっくり丁寧に炒めて仕上げたホテルメイド。上質なフレンチの味だ。

    お湯を注いで簡単オニオンスープや、煮込み料理の隠し味にも。ドレッシングは温野菜や魚料理と好相性です。

    同ホテルは、鳴門海峡を一望できる海辺のリゾートホテル。島の食材をフレンチと日本料理で提供し、話題のアフタヌーンティーも見逃せません。愛犬と宿泊できるヴィラもあります。

    「ホテルアナガ」
    電話:0799-39-1111
    住所:南あわじ市阿那賀1109
    カード可/Pあり/取り寄せ可/他に買える店なし

  • 「うづ志ほ」の淡路牛ラーメン(3食入り)

    芳醇な旨みを持つ淡路牛のエキスが溶け込んだしょう油ベースのスープは、濃厚なコクがありつつもすっきりした味わい。麺は、澄んだスープがよく絡むちぢれ細麺。

    讃岐うどんメーカーが作る生麺だけに、歯切れの良さとコシのある食感が絶妙です。実はこのラーメン、島の美味を熟知した「ホテルニューアワジ」の女将さんの発案により生まれたもの。

    リピーター続出中、島土産の新定番となった淡路牛ラーメン(3食入)756円。

    こちらのお店では、玉ねぎや淡路牛、わかめなど、淡路島の自然が育んだ美味を多数展開。島内の主要土産物店のほか、オンラインショップでの購入も可能です。

    「うづ志ほ名産店」
    電話:0799-22-0724
    取り寄せ可/他に買える店:ホテルニューアワジグループ全店、淡路SA(上り線)など

  • 「五色水産」の磯焼きのり(25g)

    五色水産の磯焼きのりは、海苔を板状にせずそのまま乾燥させたものを遠赤外線火入れ機でさらに炙って作られているため、香ばしさが格別。

    口に含むとサクッとした歯応えと磯の香りを満喫できるので、スナック感覚でそのままおやつとしていただけます。おにぎりに混ぜ込んだり、茶わん蒸しの具にしてもおいしい磯焼のりは864円。

    もちろん、パスタやうどんと混ぜたりみそ汁に入れたり、お茶漬けにしても美味! 持っておくと何かと重宝します。

    こちらのお店では、パリッと小気味いい食感と甘辛味がたまらない「五色のり」や「おにぎりのり」、のりの佃煮、焼きのりなど、ご飯のお供が勢ぞろいします。

    「五色水産」
    電話:0799-34-0216
    住所:洲本市五色町鳥飼浦852-4
    営業:9:00~17:00頃/不定休
    カード不可/Pあり/取り寄せ可/他に買える店:道の駅 東浦ターミナルパーク 東浦物産館、産直淡路島 赤い屋根など

  • 「道の駅うずしお」の淡路島玉ねぎまるごとカレー(300g)あめたま。(5袋・30ml)おにポタ。(6杯分・18g)

    ジャケ買いしたくなる、ユニークなオニオンパッケージ。レトルトと侮れない、本格的な旨さと笑いが分かる友人へのお土産に最適です。

    カレー(300g・648円)は、玉ねぎソテーがたっぷり入ったスパイシーなルウに、なんと煮込んだ玉ねぎをまるごと1個イン。

    湯を注ぐ顆粒タイプのおにポタ。(6杯分・648円)は、とろりと甘いポタージュで朝食にお薦め。液体タイプのあめたま。(5袋入り648円)は、飴色玉ねぎの果肉が入ったリッチで濃厚なスープです。

    こちらの道の駅は、地の食材を使ったレストランや、全国ご当地バーガーグランプリ1位と2位を獲得したバーガーショップも併設。ここでしか買えないオリジナルをはじめ、約800種類の名産品&農家直送の野菜が並びます。

    「道の駅うずしお」
    電話:0799-52-1157
    住所:南あわじ市福良丙947-22
    営業:9:00〜17:00/木曜&12/31、1/1は休館
    カード不可/P60台/取り寄せ可/他に買える店:うずの丘大鳴門橋記念館

  • 「Awaji brewery」のあわぢびーるのクラフトビール(330ml)

    1998年創業、島唯一のブルワリーが作る本格的クラフトビールは、ペールエール、アルト、ヴァイツェン、ピルスナー、レッドエール、島レモン各330ml・550円。

    フルーティーなアロマと程よい苦みを持つ2020年2月発売の新顔ペールエールをはじめ、コク深いアルト、鮮烈な柑橘の香り弾けるフレーバービアなど、多彩な個性を発揮する全8種は、どれもスムースな喉ごし。無濾過・非加熱処理ならではの香りと爽快な飲みごたえを堪能して。

    同ブルワリーは、年間150kl、小瓶24万本分を醸造する工場に併設された直営店。時間と手間を掛けて職人たちが作った瓶詰めされたばかりのフレッシュなビールをお目当てに、多数のファンが訪れます。

    「Awaji brewery」
    電話:0799-74-0339
    住所:淡路市浦1022-2
    営業:10:00〜16:00/木曜休
    カード不可/P20台/取り寄せ可/他に買える店:淡路ハイウェイオアシスなど

  • 「浜田屋本店」の淡路島ソース 旨味(210g))

    TV番組で「納豆にも合う~!」と紹介され、全国からお取り寄せ殺到した淡路島ソースを、さらに進化させたのがこの旨味。

    淡路島産玉ねぎの甘みやカツオと昆布の旨みを凝縮したソースは、ハンバーグや野菜炒め、サラダ、納豆までもワンランクアップさせる強者です。

    肉料理には、地元の醤油、酢、味噌などをブレンドした肉専用もあり、炒飯の隠し味にも使えるまさに1家に1本常備したい人気調味料。淡路島ソース旨味は210g・518円。

    同店は、淡路島の海と山の幸を使う“ほんまもんの味”にこだわった商品を展開。たこめしの素など、お土産に最適な品が揃います。

    「浜田屋本店」
    電話:0799-28-0330
    住所:洲本市安乎町平安浦1864-8
    営業:9:00〜17:00/土・日・祝日休
    カード不可/P2台/取り寄せ可/他に買える店:美菜恋来屋(みなこいこいや)、東浦物産館ゆめの浜、わくわく広場など

  • 「長手長栄堂」のあわじオレンジスティック(75g)

    淡路島の在来柑橘「鳴門オレンジ」の皮を砂糖漬けにし、職人が1本1本手作業でベルギー産チョコレートをコーティング。

    鳴門オレンジの爽やかな芳香としっとりした食感、ビターチョコのなめらかさとほろ苦さが口の中で心地よいハーモニーを奏で、つい「もう1本」と手が伸びること請け合い。

    全国菓子博 名誉総裁賞を受賞し、贈答用島土産の代表格・あわじオレンジスティック648円。お茶やコーヒーはもちろんお酒とも相性が良く、地元の人にも愛される大人のスイーツです。

    こちらの創業91年の菓子店には、淡路島なるとオレンジを使った羊羹やダックワーズなど、島の特産品を素材に用いたお菓子がずらり。

    「長手長栄堂 堀端本店」
    電話:0799-24-1050
    住所:洲本市本町5-3-26
    営業:9:00~19:00/不定休
    カード可/Pなし/取り寄せ可/他に買える店:志筑店、イオン洲本店、淡路SAなど

  • 「薫寿堂」のAROMA Cord

    煙の少ない線香や葉っぱの形のシート状お香など、時代に合わせた商品を展開する薫寿堂の新作は、リボンや水引の代わりにもなる日本で唯一の紐状のお香、アロマコード各880円。

    カラフルなコットン製の紐を好きな長さに切って焚くと、消臭・抗菌効果を発揮しながら空間全体に香りが行き渡ります。しおりに使ったり、アイデア次第で何通りにも楽しめるのも魅力。

    お香づくり100余年の歴史を持つ薫寿堂では、最新鋭の設備のもとさまざまな種類のお香を製造・販売。工場見学には年間6万人が訪れています。

    「薫寿堂」
    電話:0799-85-1301
    住所:淡路市多賀1255-1
    営業:8:00~17:00/日曜・祝日休
    カード可/P15台/取り寄せ可/他に買える店:道の駅福良など

  • 「パルシェ香りの館」の「Suu」淡路島産エッセンシャルオイル

    農薬や化学肥料を使わずに育てた淡路島のハーブや果実を丁寧に手摘みして、新鮮なうちに抽出するSuuの精油には淡路島の自然の恵みが存分に詰まっています。

    どれも手間のかかる水蒸気蒸留法で抽出されているので純度が高く、混じりけのない「素」のままの素朴で素直な香りが広がるのが特長。

    ディフューザーを使ったり、お風呂に入れたり、思い思いの方法で島の香りを楽しんで。鳴門蜜柑、月桂樹、ラベンダーなど全9種1980~5720円(3mlと5mlがあり)。

    「パルシェ香りの館」は、お香や香水を作ったり、香料の歴史を学んだり、香りにまつわるさまざまな体験を楽しめる施設。天然温泉や公共の宿、物産館なども併設しています。

    「パルシェ香りの館」
    電話:0799-85-1162
    住所:淡路市尾崎3025-1
    営業:10:00~17:00(11〜3月の平日は〜16:00)/不定休
    カード可/Pあり/取り寄せ可/他に買える店:グランドニッコ ー淡路など

  • 「あわびウェア」のAwabi ware 豆皿

    独特のやさしい色合いと美しいフォルムが目を引く器は、江戸時代に栄えた珉平焼(淡路焼)のスタイルを淡路島出身の作陶家・岡本純一さんが現代風に再編集したもの。

    「コンセプトは”受け継ぐ器”。子どもたちが大人になった後も長く使ってもらえれば」との思いがこもった器はどれも日常遣いしやすく、手にしっくりなじむものばかり。毎日の食卓に欠かせない食器として活躍してくれること必至です。

    同店は、田んぼの中にポツンと佇む、築100年以上の元診療所をリノベーションしたアトリエ兼ショップ。人気なのでお気に入りの器と出合ったら、即買い、がおすすめ。

    「あわびウェア」
    電話:0799-70-6719
    住所:淡路市大町上507-1 あわびウェア工房
    営業:10:00~17:00/年末年始のみ休
    カード可/P5台/取り寄せ不可/他に買える店:HIRAMATSUGUMI

  • 「平岡農園」の島レモン

    雨が少なく、温暖な気候の淡路島で育まれた、「平岡農園」のアレンユーレカレモン。草生栽培をして土作りにこだわり、輸入レモンにありがちな防腐剤・防カビ剤はいっさい不使用。

    ナイフを入れた瞬間、フワッと広がる強いレモンの芳醇な香りは、アレンユーレカレモンの最大の特徴。爽やかな酸味で皮までおいしいので、料理のアクセントにもぴったりです。

    オンラインサイトで現在販売中のアレンユーレカレモンは、1kg・1188円〜(2kg、3kg、5kgあり)。また、みかんとレモンの自然交配種で、おどろくほど果汁たっぷりのマイヤーレモンは、9月頃より予約開始されるとのこと。

    「平岡農園」
    電話:0799-22-2729
    住所:洲本市宇山451
    営業:9:00〜17:00/9/20~12/5は無休(期間外は不定休)
    カード不可/P100台/取り寄せ可/他に買える店あり

  • 「平岡農園」のまんまみかんジュース(1000ml)

    淡路島で創業60年以上の同園が創業時から作り続けている淡路温州みかんが、ひと瓶になんと約40個分も! 苦みのある外皮を1個ずつ手で剥いて、やわらかな果肉が詰まった内房だけをまる搾りした贅沢さ。

    果肉が沈殿するほど「まんまみかん」なので、振ってから飲んで。とろっとした口当たりに、さわやかな甘酸っぱさとやさしい余韻はみかんそのもの。

    娘さんが描いた、愛情たっぷりのパッケージも好評です。1本1000ml・1458円。

    「平岡農園」
    電話:0799-22-2729
    住所:洲本市宇山451
    営業:9:00〜17:00/9/20~12/5は無休(期間外は不定休)
    カード不可/P100台/取り寄せ可/他に買える店:フローラルアイランド、淡路ハイウェイオアシス、福良マルシェなど

  • 「淡路ハイウェイオアシス」の淡路玉葱カレー(220g)淡路牛カレー(220g)

    「神戸ビーフ」「但馬牛」などブランド牛の素牛でもある淡路牛は、やわらかな肉質とほどよく入ったサシが特長。淡路牛カレーはその旨みをしっかり引き出しつつ肉の食感をきちんと残し、香り高いスパイスと合わせています。

    一方、淡路玉葱カレーは淡路島産玉ねぎを飴色になるまで丁寧に炒めて旨みを引き出しているので、スパイスの適度な刺激とまろやかな味わいを堪能できます。

    どちらも1袋220gと容量たっぷり! 淡路牛カレー 880円、淡路玉葱カレー 690円。

    「淡路ハイウェイオアシス」
    電話:0799-72-0220
    住所:淡路市岩屋大林2674-3
    営業:9:00〜19:00(休日は〜20:00)※季節により異なる店舗あり/無休
    カード可/Pあり/取り寄せ可/他に買える店なし

  • 「カラットプラス」のあわじしまのおやつ(75g)

    淡路島のおいしいもの、かわいいものを集めたセレクトショップと、1860年創業・島を代表する老舗海産物問屋「出口商店」がコラボしてできたのは、サクサク、ポリポリとした食感も楽しいヘルシーなおやつ。

    小魚、アーモンド、小海老をローストして甘辛く味付けした一品は、一度食べはじめると手が止まらなくなるおいしさ! 子どものおやつにはもちろんお酒のアテにも好相性です。

    頭も骨も殻もまるごと食べられるから、栄養価の高さも抜群。あわじしまのおやつ 540円。同店には、淡路島在住の作家によるアクセサリー、人気店のジャムやクッキー、雑貨など、メイドイン淡路島のステキなアイテムがずらり。

    「カラットプラス」
    電話:090-8144-7536
    住所:洲本市本町5-3-2
    営業:10:00~16:00/木曜休※その他臨時休業あり
    カード可/Pなし/取り寄せ可/他に買える店:淡路ハイウェイオアシス、うずの丘大鳴門橋記念館など

  • 「森果樹園×ツギキ」のなるとオレンジ100%ジュウース(1000ml)

    爽やかな酸味とすっきりした甘さ、ほのかな苦みを持つ「淡路島なるとオレンジ」は、約300年前から伝わる淡路島固有の柑橘。

    高齢化と共に農家も激減し、今では希少な果物に。若手農家・森さんご夫妻は、祖父から果樹園を受け継ぎ、100%無添加のストレートジュースを毎年3月~9月のみ販売しています。

    喉の奥がきれいになる、そんな気持ちいい爽やかさが! 瀬戸内海を望む日当たりのいい場所で育てられた恵みの味をゴクゴク飲んでみて。

    あわじしまなるとオレンジジュウース1000ml・1944円~。

    同店は、淡路島なるとオレンジの収穫が最盛期となる春から初夏にかけてのみオープンする直売所兼パーラー。不定休もあるため、来訪前に公式サイトの確認を。

    「森果樹園×ツギキ」
    電話:0799-32-0909
    住所:洲本市五色町鮎原西368
    営業:13:00〜17:00/(3/5〜8/1の木・金・土曜のみ営業、5/3〜5は営業)秋・冬季休業
    カード不可/P5台/取り寄せ可/他に買える店:うずの丘大鳴門橋記念館、道の駅うずしおなど

  • 「淡路島牛乳」の淡路島コーヒー(200ml)

    フレッシュな淡路島牛乳と香り高いコーヒーが絶妙にマッチ! 1980年5月1日の発売以来、40年以上にわたって島民に愛されるロングセラー商品「淡路島コーヒー」。

    砂糖に頼らない牛乳本来のやさしい甘さと、厳選されたコーヒーをブレンドしたほのかな苦み。毎日飲んでも飽きないこの味わいは、まさに淡路島のソウルドリンク。香料などの添加物もいっさい使っていないので、子どもからお年寄りまで安心して飲めるのも◎。

    イベント「#きゅん淡路島」では、ルックスもかわいい200mlサイズのみを販売。そのほか、500ml、1000mlがあり。オンラインでは、詰め合わせにて購入可。

    「淡路島牛乳」
    電話:0799-42-5013
    住所:南あわじ市市善光寺26-1
    営業:8:00〜17:00/無休

  • 「cafe maaru」の淡路島ばぁむ ハーフ

    洲本港を望む絶景のロケーション、2017年にオープンしたバウムクーヘン専門店「cafe maaru(まある)」。その店の看板にもなっているのが、一番人気の「淡路島ばぁむ」です。

    鶏卵・牛乳・うるち米粉などは地元・淡路島の食材を使用。職人さんが毎日一層一層手作りで焼き上げたバウムクーヘンは、しっとり&ふんわりのやさしい味わい。フレイバーも多種多様で、淡路島レモンをはじめ、メープル、ばなな、紅茶などがスタンバイします。

    真っ白な壁が印象的な南欧風のカフェには、開放感にあふれるオープンテラス席(愛犬もOK)もあります。

    「cafe maaru」
    電話:0799-20-5624
    住所:兵庫県洲本市海岸通1-7-19
    営業:11:00〜18:00/火曜休
    カード不可/近隣にPあり(洲本港第3駐車場のサービス券(2時間分)進呈/取り寄せ可/淡路サービスエリア、福良マルシェ、美菜恋来屋、ほか

  • 「星の果実園 Dessert cafe&Confiture studio」の朝採り苺のフレッシュコンフィチュール初夏香るさわやか鳴門オレンジのコンフィチュール初夏香るさわやか鳴門オレンジのコンフィチュール(共に135g)

    淡路島に魅了された松本昌博さんと播磨典子さんが、一念発起でイチゴ農家に転身。五色町の畑で育てる“おいCベリー”と“紅ほっぺ”は、「土の上で育てる昔ながらの農法。だから味が力強いんです」とのこと。

    イチゴの甘酸っぱさ+果肉の食感もフレッシュ。淡路島の固有種“淡路島なるとオレンジ”のコンフィチュールは、世界マーマレードアワードで最高賞を受賞。みずみずしく、独特のほろ苦さが特徴で、ヨーグルトに混ぜたり、料理のソースにしても美味です!

    一粒をしっかり感じる仕上がりで、蓋を開けるとふわっとイチゴの香りが!1個864円。

    こちらの店内のショーケースには、朝摘みの大きなイチゴを使ったショートケーキやムースなどがズラリ。コンフィチュールは午前中に売り切れることもあります。

    「星の果実園 Dessert cafe&Confiture studio」
    電話:0799-70-7300
    住所:洲本市塩屋2-1-45
    営業:10:00〜19:00/不定休(公式サイトでご確認ください)
    カード不可/P8台/取り寄せ可/他に買える店あり

  • 「道の駅うずしお」の淡路島 藻塩レモンスカッシュ/ライムスカッシュ(340ml)

    淡路島の豊かな気候で育まれた「平岡農園」産レモン、ライムをひとつひとつ丁寧に絞った果汁。それと、南あわじ市にある「多田フィロソフィ」の掛け塩職人が海水から丁寧に炊き上げた「藻塩」。

    国産のレモン、ライムならではの爽快な香りと、身体が欲する天然由来の塩味・・・、そんな淡路島が生んだふたつの「恵み」のステキな巡り合わせをスカッシュに仕上げた一品です。

    「淡路島 藻塩レモンスカッシュ」と「淡路島 藻塩ライムスカッシュ」(340ml)は、どちらも汗をかいた後はもちろん、お風呂上がりにもぴったり! 小さなお子さんにも安心して飲んでいただけます。

    「淡路ハイウェイオアシス」
    電話:0799-72-0220
    住所:淡路市岩屋大林2674-3
    営業:9:00〜19:00(休日は〜20:00)※季節により異なる店舗あり/無休
    カード可/Pあり/取り寄せ可/他に買える店なし

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