101年目の天王寺動物園 元旦開園

2015.12.26 18:25

アジアゾウのラニー博子

(写真3枚)

[天王寺動物園]が2016年1月1日(金)に臨時開園することに。今年100周年を記念し元日開園した際は、寒空の下6,500名もの人が来園。この1年間アニバーサリーイヤーを共に過ごしてくれた多くの来場者への感謝の気持ちも込めて、動物園ならではの新年のお祝いを披露。

イチ押しがアジアゾウ・ラニー博子の「おせちだゾウ」。飼育員がパイナップルで作ったかずのこ、果物や食パンなどを使って作ったおせち料理を食べる様子を解説付きで鑑賞できます。

ライオンのガオウには、肉の鏡餅
ライオンのガオウには、肉の鏡餅

ほかにも、2016年の干支フクロテナガザルには果物鏡もち、ライオンに肉の鏡もち、メガネグマには好物のレーズンなどを隠した門松をプレゼントするなど、いつもと違う動物たちの反応が楽しめるかもしれません。さらに11時半からは、先着1,000枚(1人1枚)に人気動物写真がいっぱいの2016年カレンダーをプレゼント!また13時半までに行けば、今年誕生した大人気のホッキョクグマの赤ちゃん・モモにも会えます!

取材・文/浅野はるか

『元日は天王寺動物園へ』

日時:2016年1月1日(祝・金)・9:30~17:00(最終入園は~16:00)
場所:天王寺動物園(大阪市天王寺区茶臼山町1-108)
料金:500円、小・中学生200円、未就学児無料
電話:06-6771-8401

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