万博、EXPOCITYの行くべきグルメ

2015.11.18 21:10

フードコートでは、太陽の塔が見えるカウンター席がおすすめ

(写真11枚)

11月19日にオープンする万博記念公園内の[EXPOCITY]。ショッピングの合間に行くべきランチ、食べるべきおやつをご紹介します。

なんといっても圧巻は3階のフードコート「Food Pavilion」。たこ焼き、オムライスと大阪ならではの人気メニューをはじめ、ボリュームたっぷりのハワイアンバーガー[クア・アイナ]や全国のご当地どんぶりが食べられる店、天丼、親子丼の名店など全17店舗がずらり。町村農場のソフトクリームは内覧会で長蛇の列でした。

1,200席の大空間のなかでもおすすめは、入って右手の、太陽の塔を窓から眺められるカウンター席。フードコートなら家族の食べたい物がばらばらでも、みんなで仲良くテーブルを囲めます。

ゆっくりと大人の空間でくつろぎたいなら、カリフォルニア発のセレクトショップ、ロン・ハーマンのコンセプトストア[RHC]の2階にあるカフェへ。[RHC]はオーセンティックでシンプルでちょっとユニークな、日常を豊かにするアイテムを集めた店。古き佳きアメリカのどこの街にもあったジェネラルストアをイメージ。カフェラテなどのドリンクはもちろん、パスタやハンバーガー、サラダなどもあり、「セルフビルド」で仕上げた温もり感のあるリラックスした雰囲気のなか、しっかりとおいしいごはんが食べられます。

また、気軽なおやつにおすすめが1階の[カルビープラス]。その場で揚げたてをイートインでき、ポテトチップスの大阪限定味や、じゃがりこの姉妹品、ポテりこがアツアツで楽しめます。カルビーのファンを広げるために展開するカルビープラスは全国9店舗。こちらは大阪1号店としてオープン。地域限定商品が満載なので、お土産にもぜひ!

[エッグスンシングス]、[スイーツパラダイスファクトリー]など、18店のレストランが並ぶ1階の「エキスポキッチン」では[万博食堂]が異彩を放ちます。1970年の万国博覧会で軽食堂を出店していたお店がリバイバル! 店内には当時をしのぶレアグッズやお宝映像が満載。アメリカ館や、ソ連館、ドイツ館で出されていた料理を今風にアレンジしたり、ナポリタンやハンバーグ、カレーなど、万博時代に人気が出た懐かしの洋食メニューも。

[万博食堂]の万博カレー(マトン)サラダ付き1,280円。本格的なカレーを当時の万博で初めて食べ、スパイスの辛さに衝撃を受けた人が多かったという逸話が。マトンカレーはニュージーランド館で出されており、話題になった料理
[万博食堂]の万博カレー(マトン)サラダ付き1,280円。本格的なカレーを当時の万博で初めて食べ、スパイスの辛さに衝撃を受けた人が多かったという逸話が。マトンカレーはニュージーランド館で出されており、話題になった料理

[万博食堂]のように、当時の万博の様子が垣間見られる写真やディスプレーなどが、ちょこちょこ楽しめるのもEXPOCITYの面白いところ。前述の「Food Pavilion」の入口にも注目を。

[EXPOCITY]

2015年11月19日(木)オープン!
住所:吹田市千里万博公園2-1
営業:10:00〜22:00(営業時間は施設により異なる)
電話:06-6170-5590(代表)

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