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増刷 売れてます! 2010年6月7日、増刷入荷!
『ロカの定食』 木村緑著 2010年4月発売 定価1260円(税込)
ロカの定食
見た目も味も栄養バランスも美しい定食が大人気のお店[ロカ]。その秘密の定食レシピが一冊の本になりました。食材をなるべく使い切る「定食」だから健康的かつ節約にもぴったりで、食材別のメニューインデックスも付いているから便利です。プロならではの、料理の外せないひと手間やポイントはイラストで分かりやすく表記していて、さらにメモ欄には食材の代替案や料理のアレンジ案も。そして、本を開いて目玉クリップで留めると本が自立するので、キッチンで使い易いんですよ! [ロカ]の料理そのままに、丁寧に編まれたレシピ本、ぜひご一読ください。
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『大阪のぞき』 木村衣有子著 2010年4月発売 定価1260円(税込)
大阪のぞき
月刊誌『Meets Regional』とウェブで連載していた人気コラム「大阪のぞき」が待望の書籍化。東京・浅草在住の文筆家・木村衣有子さんが2年にわたって通い、のぞいて、撮って、綴った、大阪の場所・店・もののあれこれ。大阪の蕎麦屋の自由な気風、生卵の黄身とカレーとごはんを一緒に入れたときにたまらなく感じる「西の味」、他の手持ちのグラスが幾つもお蔵入りになった、ガラス工房のコップ…etc. 彼女のフィルターを通してのぞいた風景は、知っていたつもりの大阪とはまったく違う表情をしていました。大阪が大好きな人も、そうでなかった人も、本を片手にあらためて出かけたくなる、粋でやわらかなフォトエッセイ集です。
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『あんこの本』 姜 尚美著 2010年3月発売 定価1680円(税込)
あんこの本
あんこが苦手だった著者が、京都のとあるお店で出会ったお菓子をきっかけに、その魅力に開眼。それまでの空白を取り戻すかのように、まだ見ぬあんこを探して全国を旅した、ルポルタージュ風の1冊です。茶席菓子を作っているような上生菓子店だけでなく、気どらない餅菓子店や製あん所、ベーカリー、果ては雑穀問屋までを「等身大の日本のあんこの現在の姿」として紹介。美しく迫力のある写真も満載で、ビジュアルブックとしても楽しめます。巻末には、取り寄せの可否が分かるお店のデータとマップ、そして、あんこにまつわる楽しい豆知識コラム付き。
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『おじさんの京都』 2009年11月発売 定価980円(税込)
おじさんの京都
はんなりしっとり、なんて幻想的京都ガイドはもう要らない! 本書では安西水丸や松山猛など粋なオジサマ達が、カレーやうどん、喫茶店、酒場など日常的な名店のほか、京都の街に脈々と流れるサブカルチャーシーンや懐かしい京都の風景をご紹介。チャーミングなおじさんとぶらぶら散歩している気分に浸れる、ハンディな新書サイズの新感覚・京都本です。勿論地図付き。おじさん以外もぜひご一読を!
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『ひとり旅 ひとり酒』 太田和彦著 2009年11月発売 定価1680円(税込)
ひとり旅 ひとり酒
日本全国の名居酒屋の“伝道師”太田和彦氏が、ぶら〜り西日本の街を歩く、旅と酒場のエッセイ集。ひとり旅ならではの清々しい空気漂うオールカラーの写真には、うっとり酔える約200軒の名酒場が登場。訪れた街は京都・大阪・神戸はもちろん、博多、金沢、長崎、松山、鹿児島…など厳選20都市。見やすいお店データと地図も掲載、あなたの旅のお供にぜひ。
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『京都の迷い方』 2009年5月発売 定価1260円(税込)
京都の迷い方
芥川賞作家の津村記久子から喫茶店のマスターまで、有名無名織り交ぜた書き手50人がそれぞれの「京都の偏愛キーワード」を熱く語る、異色のコラムガイド集。民家のショウケースに地蔵の祠、仁丹看板に御苑のきのこ…。地元の人間でも気づかなかったキーワードが満載で、お金をかけずとも、いつもと少し視点をずらすだけで新しい楽しみ方ができる、京都という街の奥行きに改めて気づかされるはず。「もう行き尽くした」と思っているコアな京都ファンにこそお薦めしたい1冊です。
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『関西のクラフト&デザイン』 2008年10月発売 定価1575円(税込)
関西のクラフト&デザイン
最近「手仕事」や「クラフト」といった言葉をよく耳にしませんか? 実際、関西では、ファッションアイテムからインテリア雑貨まで、暮らしを彩る“若手職人系ブランド”が着実に育っています。木型からおこした靴、生地から手織りしたワンピース、一つひとつ手吹きするガラス…等々。この本では、そんなメイド・イン・関西のアイテムに込められたとっておきのストーリーを、美しいビジュアルと共に紹介しています。繊維関連や革加工などの産地を多く抱える“モノづくりの地場”に支えられたクラフトマンシップ、伝統の技術を現代に生かす革新性、そして関西らしい茶目っ気にあふれたもの…。アイテム一つひとつに込められたストーリーを知れば、より愛着が湧いて、長く付き合いたくなるはず。こんなにモノがあふれた時代だからこそ、選ぶ方の私達も“確かな目”を持つことが大事なのではないでしょうか。プレゼント選びにも最適の1冊です。
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『最後の興行師』 重田雅通著 2008年7月発売 定価1500円(税込)
最後の興行師
徳島を拠点に、全国主要都市で各種イベントを企画運営し、“最後の興行師”と芸能関係者から言われている、眉山プロダクションの社長、重田雅通氏の自伝。重田氏は、十代後半にテイチクレコードから、鳴門史郎の芸名で歌手デビューし、その後は、歌手時代の人脈を活かして故郷徳島でイベント興行会社、眉山プロダクションを設立。歌手公演はもちろん、プロレスや、スーパーカー展示、そしてなりより、日本最大級のお笑いイベント「よしもとお笑いEXPO」など数々の興行を仕切ってきています。本誌では、今では、ほとんどいなくなった興行師の仕事内容はもちろん、歌手を目指してレッスンに励んだ十代の頃の話、歌手時代の華やかな時代、興行師転身後の借金苦、吉本興業との出会いとお笑いイベントでの大成功など、その波乱に満ちた半生を“涙と笑い”で綴っています。また、昨年告知された、肝臓がんと闘いながら、前向きに興行師として生き抜く姿は、多くの難病患者に生きる元気と希望を与えてくれます。
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『勝ってもうた!!』 山内喜美子著 2008年5月発売 定価1980円(税込)
勝ってもうた!!
大阪市民が長い間待ち望んだ、戦後初の民間出身の新市長が誕生しました。ご存じの通り、“平松邦夫”新市長は、元毎日放送のアナウンサーにして、20年近く看板番組「MBSナウ」の人気キャスターを務めあげた、関西人にはおなじみの著名人です。その、元サラリーマン平松氏の突然の大阪市長選出馬事情から、激動の選挙戦の様子、ドラマチックな初当選までの全記録。そして、サラリーマンから一転、市長となり何もかもが驚きの初登庁から、四面楚歌の中で公約の実現に向けて奔走する、忙しすぎる奮戦の日々にも迫りました。戦後約60年も続いた、助役出身者がそのまま市長に横滑りしてきた大阪市長の椅子。そこに民間出身者ならではのセンスで、大阪再生と元気アップを掲げて市政に取り組む平松市長。本書では、その揺れ動く心の機微や知られざる私生活にまで踏み込んで、新市長の人柄や考えを余すことなく伝えています。普段、政治にはあまり関心の無い方にも興味深く読んでいただける内容となっています。今年の大阪は、市長の平松氏だけでなく、府知事も新たに橋下氏に替わり、マスコミを含め何かと政治への関心が強まっています。毎日放送時代から平松氏のファンだった方は勿論ですが、皆さんに是非読んでいただきたい1冊です。
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